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選ぶより作る方が楽しい コンセプトウエディングの作り方

ロケーション、演出、アイテム、コーディネートetc…。結婚式で決めなくてはいけない項目はたくさん。
何を選ぶか?はふたり次第だけど、コンセプト作りから始めれば、統一感が出て、何より「ふたりらしい!」って言ってもらえます。
まずは、結婚式を挙げる意味やふたりの好きなものを話しあうことから、コンセプト作りをスタートしてみよう!

コンセプトウエディングの作り方

コンセプトは結婚式のイメージ作りがポイント

「コンセプトウエディング」とは決まったパターンではなく、ふたりのイメージやこだわりを元に作り上げるスタイルです。そのために大切なのが、イメージを固めるためのヒアリングです。「結婚式を挙げる意味」「ゲストに伝 えたいこと」「趣味や好きなこと」など、一見単純な質問に感じるようなことからコンセプト作りは始まるんです。
例えば、結婚式はゲストに感謝を伝える場というのであれば「感謝」。趣味の美術館巡りを伝えたいというのであれば「美術館」というキーワードが導き出せます。このキーワードを大切にしてコンセプトを作っていきます。そして、コーディネートやアイテム、演出などに反映させることで結婚式全体に統一感が生まれるんです。ふたりらしいエッセンスを少しづつ取り入て、理想のコンセプトウエディングを実現してみてください。

Bridal Produce WISH / 金井正彦さん

Bridal Produce WISH/金井正彦さん

在籍年数10年。ふたりの思い描くイメージを引き出したオリジナルの結婚式を提案。ゲストも楽しめ感動を共有できることを大切にしている。

コンセプトウエディングを成功に導く3STEP

STEP 1チェックリストを使って
イメージをキーワード化する

コンセプト作りは、チェックリストの簡単な質問に答えるだけで、ちょっとずつヒントが見つかります。難しく考えずに、ふたりの日常を振り返りながら、イメージを言葉にしてキーワード化してみよう。

どんな結婚式がしたい?/ふたりの趣味や好きなものは?/好きな色は?/お気に入りのデートスポットは?/ゲストにどう楽しんでほしい?

STEP 2たくさんのキーワードから
コンセプトを決める

キーワードが出てきたら、今度はそれをまとめる作業。カッコイイコンセプトを無理やり付ける必要性はないけれど、ふたりが結婚式を通してゲストに伝えたいことをポイントにすると、スムーズに決められるかもしれません。

例えば…/和、おもてなし、料理、朱印帳…大人和婚/リゾート、オシャレ、旅、ブルー…Life is Journey/カジュアル、ワイワイ、美術館…Art Wedding

STEP 3コンセプトを生かして、ウエディングを作り上げる コンセプトが決まったら、ロケーション、演出、コーディネートなどウエディングコンテンツに反映してみよう。

  • コンセプト「和想婚」

    和想婚

    ロケーション日本料亭

    和を愛する結婚式をコンセプトにしたパーティー会場には、日本料亭がぴったり。装花も和風にすることで、会場全体に統一感を出すこともできる。

  • コンセプト「love of nature」

    love of nature

    ロケーションガーデン

    自然の中でのナチュラルウエディングはガーデンを舞台に。緑を多めにして、ポイントでキーカラーを使うことで、ふたりらしさもアップ。

  • コンセプト「POP×CUTE」

    POP×CUTE

    コーディネートメインテーブル

    ふたりのイニシャルを使ったマーキーライトがポイント。水色のバルーンとピンクの装花で「POP&CUTE」のコンセプトを反映している。

  • コンセプト「ふたりのWonderland」

    ふたりのWonderland

    コーディネートメインテーブル

    「夢の国」の世界観をメインテーブルに表現。たくさん赤いバラに、トランプを有効的に飾り付けた装花は、物語に出てくるキャラクターを連想させる。

  • コンセプト「虹色ウエディング」

    虹色ウエディング

    アイテムブーケ

    「ゲストとふたりの幸せの虹を架ける」「虹を見ると気分がアガる」という意味を考えた、コンセプトメイク。七色の花材を使ったラウンドブーケは、存在感も抜群。

  • コンセプト「〜縁、そして感謝〜」

    〜縁、そして感謝〜

    料理デザート

    人との縁、大地への感謝がコンセプト。自分たちで育てた農作物を使ったオリジナルメニューは、ゲストへのとっておきのおもてなしとなるはず。

  • コンセプト「フェスウエディング」

    フェスウエディング

    演出ライブエンドロール

    野外フェスのようにゲストとワイワイ楽しむウエディング。当日流すエンドロールを新郎新婦自ら撮影すれば、ライブ会場さながらの臨場感を満喫できる。

先輩カップルの事例を参考に、コンセプトウエディングをかなえよう!

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