先輩カップルの和婚を拝見

和婚にこだわった料理と装飾 感謝を込めたおもてなし婚

お世話になったゲストに、感謝の気持ちが伝わる結婚式を心がけた橋夫妻。準備期間は1年半と余裕があり、ドレス選びや手作りアイテムにじっくり取りかかることができた。挙式は以前から関心のあった日本伝統の和婚を選び、装飾には和のテイストを意識した。料理は、年配者がはしで食べられるような配慮や、新婦の祖父母が作ったお米を用いたオリジナルの炊き込みご飯でおもてなし。パーティー後半では白ドレスに装いを変えて、ケーキ入刀やソファを使ったフォトタイムを楽しみながら、和やかな時間をゲストと満喫した。

  • ▲歴史ある高崎神社でかなえた神前式。日本の伝統に添って厳かな雰囲気の中、両家の絆を深めた。

  • ▲雅楽の音色とともに境内を練り歩く花嫁行列。

  • ▲3段のウエディングケーキに笑顔で入刀。

  • ▲折り鶴をセッティング。テーブル装花も和テイストにアレンジ。

橋 悠さん・真実さん

挙式高崎神社
披露宴ホワイトイン高崎
ゲスト数87名
和婚を選んだ理由は?
もともと、神前式に興味がありました。また、神社なら家族の祝い事などで訪れることもでき、ずっと付き合っていける場所になると思いました。
和婚を挙げた感想は?
神前式には親族以外のゲストも参加してもらいました。「神前式は初めて!」というゲストも多く、喜んでもらえたのがうれしかったです。

上州和婚の叶え方

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