TOP / 幸せな結婚のために知っておきたい大切なこと / 結婚生活がハッピーになる秘けつ!
夫婦のあり方って何だろう?

仲良し夫婦にリアルインタビュー 結婚生活がハッピーになる秘けつ! 仲良し夫婦にリアルインタビュー 結婚生活がハッピーになる秘けつ!

結婚したら、夫婦で新しい生活が始まる。
今までとは違う生活スタイルを相手と共有し、楽しく過ごしていくためには、ちょっとしたポイントがあるはず。
3組の仲良し夫婦のエピソードから、その秘けつを見つけてみよう。

CASE 1

富所哲平さん(アンカンミンカン)、美穂さん (みどり市)結婚6年目

富所哲平/みどり市出身。群馬住みます芸人「アンカンミンカン」のツッコミ担当。FMぐんま水曜「Busi-Neta( ビジネタ)」のパーソナリティー。その他県内イベントや司会、お笑いライブなどに出演中。

夫婦円満の秘けつ教えて

「相手の気持ちを本気で理解するために、本気で向き合うこと。まずそれで一歩先に進めると思います。また、『行ってきます、お帰りなさいのチュー』をるとか、幸せな気持ちになれるルールを作って、日々実践していくことも大切だと思います」。

  • 男女の考え方の違いに向き合えたら夫婦の関係はより円滑になるはず

    −哲平さん
  • 相手に対して求めすぎず『良い意味であきらめる』とステキな変化が生まれます

    −美穂さん

当たり前の「ありがとう」を
素直に言えることが大切

群馬の人たちに笑顔を届けるため、日々奮闘中の群馬住みます芸人「アンカンミンカン」ツッコミ担当の富所哲平さん。芸人として活躍する一方、プライベートでは、美穂さんと結婚、1児のパパでもある。そんな富所夫妻に、幸せな結婚生活の秘けつについて伺った。
「コミュニケーションはやっぱり大切ですね。『ありがとう』や『ごめんね』が素直に言える関係でありたいと思っています」(哲平さん)。
仕事を家庭に持ち込まず、癒やしの場所になるように、夫婦の会話を大切にしているようだ。

小さな喜びを積み重ねれば
毎日がもっとハッピーになる

「女性は、夫に求めすぎず、良い意味であきらめるのも大切。私は初めから夫が家事をやってくれると思っていません。だから、夫が家事をちょっと手伝ってくれるだけで『ありがとう』って素直に言えるし、夫も『喜ばれたから、またやってあげよう』という良い循環が生まれます」(美穂さん)。
「男性は男女の考え方の違いに向き合ってみるといいのでは。女性は『共感』を求めて話すけど、男性は『問題解決』したがる。その小さなすれ違いが夫婦げんかの原因になることもあります。だから女性の考え方を理解した先に、円滑な夫婦関係がある。しっかり向き合って日々勉強です」(哲平さん)。
富所夫妻は、ふたりでドラマを一緒に見たり、趣味を勧め合っているよう。そんな小さな喜びの積み重ねも、幸せな結婚生活を過ごすために、大切だと気づかされた。

  1. 群馬での生活を始めた2013年に高崎で行った結婚式。「新婦からのサプライズで号泣してしまった」と哲平さん。結婚式を通して、覚悟や決意をより固めることができた。

  2. 相方の川島さんをはじめ、芸人仲間に囲まれて、笑いと感動に包まれた結婚式となった。

  3. 結婚式の翌年の2014年、第1子のあおいちゃんが誕生。仕事が多忙な中、休日を利用して旅行にもたくさん出掛けた。

  4. 桐生ヶ丘動物園は、子どもができてから、よく遊びに行くようになった、お気に入りのおでかけスポット。

CASE 2

山口俊樹さん、暁さん (藤岡市)結婚3年目

夫婦円満の秘けつ教えて

「『家族がエンターテインメント』。そんな思いから我が家にはテレビがありません。ちょっと極端かもしれませんが、会話をしないと楽しくないという状況を作れば、コミュニケーションも増えて、ふたりの関係も深まると思います」

  • お互いを認め合い、学び合える関係でいられることが大切。だから君といることが面白い

    −俊樹さん
  • 本気で会話をすること!コミュニケーションこそ幸せな生活のベースです

    −暁さん

本気のコミュニケーションで
一緒に「家族」を作っていく

藤岡市にある農園「上州百姓米達磨(こめだるま)」を営む山口夫妻。愛情込めて、米や麦、大豆を育てるように、日々の夫婦生活でも大切にしていることがある。
本音の会話が夫婦の基本。議論や口論をしても、原因が共有できないと、その先に進めないと思っています」(暁さん)。「『何で怒っているの?』って言われても『察してくれよ』というのが男。妻はそこを『何で?』って突っ込んでくる。会話をあきらめないことで、新しい自分に気づくこともあるんです」(俊樹さん)。質の高い会話を重ねることで、絆を深めることが夫婦だと話す山口夫妻。
「結婚して作っていく家族は、自分たちで作っていく家族。今後、いろいろな課題がでてくると思うけど、だからこそ楽しい。常に成長し合えるから夫婦(家族)になる意義があるんです」(暁さん)。
ふたりで何ごとにも真剣に向き合い、共に成長する。それが夫婦や家族のあり方なのかもしれない。

  1. 有機栽培にこだわり愛情を込めて米、麦、大豆などを育てている俊樹さん。

  2. 地元のマルシェなどに出店し、自家栽培した商品を販売している。販売や広報などのプロモーションは暁さんの担当。

  3. 神奈川県出身の俊樹さんと愛知県出身の暁さん。自分たちが生活していく群馬を門出の場所に選び2015年3月、ホワイトイン高崎にて、ゲストへの縁や感謝が伝わる結婚式をかなえた。

CASE 3

碓氷祐季さん、麻里奈さん (太田市)結婚4年目

夫婦円満の秘けつ教えて

『月に1回は旅行に行くこと』をルールにしています。旅行のプランを練っていると、それだけで楽しい時間が過ごせます。今は、ふたりだけですが、将来子どもができても、家族でたくさん旅行に出掛けて、楽しい思い出を作りたいと思います」。

  • 10年一緒だけど、昔より仲良しでいられるのは、互いの時間を尊重できているからだと思う

    −祐季さん
  • 『笑顔』で毎日を過ごせることが、何より幸せなんだと気づきました

    −麻里奈さん

互いを尊重しながら毎日を笑顔で暮らす

結婚して4年、高校時代からの交際を含めると関係は10年。人生のひとつの目標でもあったマイホームも建てて、幸せな毎日を過ごしている碓氷夫妻。そんなふたりは、結婚当初より現在のほうが仲良しになっているのだとか。
「我が家は、お互いの趣味を大切にしています。妻は好きなアイドルグループのライブ、私は友人とアウトドアに出掛けたりと。時には、互いの趣味を共有することもあります。好きな時間を尊重できるからこそ、いい関係でいられるんだと思います」(祐季さん)。
「できる限り家事を協力するようにしているのも夫婦生活にとってはポイントなのかも。掃除や料理も一緒にすれば楽しいし、自然と笑顔になれます。笑顔が増えれば何でもない日常もハッピーになる気がします」(麻里奈さん)。
「将来子どもはほしい。できたら世界一幸せにする」と話す碓氷夫妻。互いを大切に思うふたりなら、幸せな家庭を築いていくだろう。

  1. 毎月1回は旅行に出かけるという仲良しの碓氷夫妻。ふたりともお酒好きで、友達と一緒に居酒屋に行ったり、自宅でホームパーティーなども楽しんでいる。

  2. 結婚して家族が増え、両家そろって旅行に出かけることも。

  3. 2014年の8月、太田市のゲストハウスで結婚式を実施。挙式からパーティーまで型にはまらない自由な演出をたくさん取り入れて、ゲストと笑顔あふれる1日を作り上げた。